ワークショップデザイナー育成プログラム受講④いよいよ実践が始まりました!

8月から、eラーニングや対面講座でワークショップの基礎理論を学んできました。
そして、講師によるワークショップを体験し、いよいよ!自分達でワークショップを作り始めました。

講師のワークショップを体験!

2日間に渡って、ダンス・演劇系ワークショップを体験しました。
いやはや、非日常でしたよ^^;
最初は、なーんかはっちゃけるとか苦手だし、嫌だなぁとテンション低めで参加。
同時に、そんな会社員として凝り固まった自分も嫌!という矛盾する気持ちを抱えていました。

講師は、体奏家・ダンスアーティストの新井英夫さん、青山学院大学客員准教授の内山厳さん。
■新井英夫さん

DANCE-LABO KARADAKARA Vˆä‰p•v

www.children-art.net

 新井さんのワークショップ詳細が、WSD事務局の公式ブログにアップされています!

http://aogakuwsd.exblog.jp/237777459/

■内山厳さん

青学WSD育成プログラムワークショップを問い直す申し込み | ワークショップデザイナー育成プログラム

で、結果として、お二人それぞれの計算されたプログラムによって、楽しめちゃったんですよねぇぇ驚
プログラムデザインて、本当に大事だなと体感しました。

 

印象的だったワーク

演劇的なワークは、非日常すぎなものが多いのですが(理論は納得)、すぐに仕事に取り入れられると思ったのは、3人グループで
「仲間のグループが演じるシナリオを考える」です。
自分達が演じるものを考えると、つい「面白い」より「出来そうなこと」に落ち着いてしまいがち。
でも、仲間が演じることを考えると、責任感と共に純粋に「どうやったら面白くなるか」にフォーカスできる、との解説に大納得でした!!
これってフューチャーマッピングに通じるものがあるんじゃないの??
「誰かを120%Happyにする」ことから考えることで、脳や心のロックが外れて過去からの延長線上ではない思考が生まれる、という点が共通してる!と勝手にリンクさせて、テンションが上がりました!
関連ブログ記事はこちら
↓↓↓
神田昌典先生「ストーリー思考」セミナー参加

http://iyo-iyooooo.hatenablog.com/entry/2017/04/26/124427

 

いよいよ、ワークショップデザイン実践!

一緒に劇のシナリオを考え、演じあったメンバー6人と、大人向けワークショップを作ります!
講師によるワークショップの思惑通りに乗せられて笑、メンバーとの仲間意識もバッチリ!
このメンバー、なるべく多様性を持たせる為に、敢えてフィールドの違う人たちで組み合わせているとのこと。
確かに、多様です。
実施してきたワークショップの対象も、学校の先生、自治体、福祉施設、学童、企業内…と様々でした!

今回のワークショップ依頼内容は
『参加協力者であるワークショップデザイナー育成プログラム修了生の「まなびほぐしのきっかけ」になってほしい』
でした。
…む、難しい。。

メンバーで真剣に意見交換。
ざっくりの内容は、何とかきまりました。

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次回早速リハーサルなんですけど、これ、講座以外でも打ち合わせしなきゃマズい^^;
遠方から来ているメンバーもいるので、とりあえずはメッセンジャーグループを使って連絡しつつ、準備予定。
次回、どれだけ講師から突っ込まれたかをご報告しますーーっ
ひびりますが笑、評価してもらえる貴重な機会だと思ってがんばりますっっ