高城剛さん「多動日記」を読んでセロトニンが気になる!

高城剛さんのメルマガで新刊「多動日記」を知り、即、読みました。
Kindle Unlimited対象ですよーー♪

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多動日記(一)「健康と平和」: -欧州編- (電子版 未来文庫) | 高城剛 | 家庭医学・健康 | Kindleストア | Amazon

 

幸せの正体「セロトニン」が気になった

少し前にメルマガで書かれていた内容の、ベースとなる高城さんのつぶやき(日記)を読むことで、「だからそう書いてあったのかー」と復習できて面白くて、あっという間に読了。

その中でも心にひっかかったのが、こちら。

『幸せや幸福を語る本や映画、音楽は数あれど、幸せの正体について歌い上げる「本物の歌」 は聞いたことがない。幸せとは、セロトニンのことである。』
『脳波をログれば、あらゆる「真実」がわかるが、こうなると、幸せになる方法はスピリチュアルや自己啓発ではなく、科学や医学ではないのか?』

私のまだ漠然としているミッションには「みんなが笑顔になる場を何度もつくる」があります。それをどうやって?私に何ができる?何を通じて実現するの??を考えつつ過ごしています。
上記の文章を読んで、笑顔って幸せな気持ちの時よね?じゃあ幸せそのものだというセロトニンのことも分かっておきたい、と思いました。


セロトニン」とは?

セロトニン(serotonin)、別名5-ヒドロキシトリプタミン(略称5-HT)は、動植物に広く分布する生理活性アミン、インドールアミンの一種。血管の緊張を調節する物質として発見・名付けられた。ヒトでは主に生体リズム・神経内分泌・睡眠・体温調節などに関与する。(ウィキペディアより抜粋)

・・・よく分かんない^^;
超ど素人なんだからしょうがない!入門として以下の本を読んでみました。

■瞑想とセロトニン類の偏在の解消: 元気の出る科学的瞑想法 Kindle

http://amzn.asia/1WUHhx9
こちらも、Kindle Unlimitedです♪

どうやら三大「脳内情報伝達物質」の一つで、他のドーパミンノルアドレナリンバランス調整役らしい。


セロトニン」ってどうしたら増やせるの?

上記本と、併せてこちらも読んでみました。
仏教脳科学: うつ病治療・セロトニンから呼吸法・坐禅、瞑想・解脱まで (サンガ新書) Kindle

http://amzn.asia/dfho02A

2冊を読んだ現時点の私の理解だと、セロトニンは「何も考えない状態」だと脳内で大量にまかれるらしい。同じことばかり考えていると、その部分のセロトニンが減ってしまうので、大量にばらまかれることで偏在が解消するとのこと。
で、「何も考えない状態」への方法として「瞑想」がある。
瞑想は頭の中の片づけで、マントラサンスクリットで、本来的には「文字」「言葉」を意味する。ウィキペディアより抜粋)で雑念を呼び出して、それを次々棚上げして、全部棚上げして無思考になる状態らしい。

 

はい。もっと勉強します^^;

瞑想には興味があったし、Googleなど会社で取入れて良い結果を出してきたことも知っていました。
スピリチュアルや宗教的でなく、そこで語られてきたことが科学や医学として見える化されつつあると知り、よりやってみたくなりました。
まだほんの少ーーし情報を入れただけだし、たくさんの考え方があるかと思います。
身近に瞑想のオフ会もあるので、身近なちょっと先行く人の手をお借りしてセロトニンによる内側からの「幸せ」を体感してみたいな!体感できるかな?!
まぁ、やってみるしかないですねーーー