子連れ旅行2017☆ホテルレビュー「The Briza Beach Resort Samui」②

小学生の子ども2人(1年生・5年生)と夫婦の家族4人で、7月末からタイのサムイ島に行ってきました。
ホテル選択のお役に立てたら嬉しいです!
■ホテルレビュー①はこちら
 
今回泊まったホテル「ブリザ ビーチ リゾート サムイ(The Briza Beach Resort Samui)」の③立地・④ビーチのレビューと、⑤総合評価をします♪
 
①部屋・ホテル施設★★
②ホテルスタッフ★★★
③立地★★★★★
④ビーチ★★★★★
⑤総合評価★★
(星5つが最高)
 

③立地★★★★★

サムイ島でも一番賑やかなチャウエンビーチでも北の、空港に近いエリアに泊まりました。
静かと便利が共存していて、すっごく良かった!!!
■チャウエンビーチについて
↓↓ホテルの位置↓↓

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「セントラルサムイ」というショッピングモールがある中心エリアまでは、ソンテウ乗り合いタクシー)で5分くらいですが、徒歩圏内にレストランもマッサージ店も旅行代理店もたくさんあって、中心まで行かなくて十分!
ホテルから徒歩3分ほどでセブンイレブンもあり、重宝しました。
だけど、人も車も多くないし、本当に過ごしやすかったーー!
ホテルはメイン通りのチャウエンビーチロード沿いなので、ホテル前からソンテウも簡単につかまりました。
ちなみに値段は4人で150バーツ(約600円)でした。地球の歩き方にも1人約50バーツとあったので、まぁこんなもんかな。

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④ビーチ★★★★★
 
ホテル前のビーチ、最高でした♡
何がいいって…
  めちゃくちゃ遠浅!
  ホワイトサンド!
  海の透明度高い!
  波が穏やか!
 
本当に遠浅で、お昼寝過ぎまでは100m沖に行っても、深くて膝くらい。
ほとんど足首くらいの水深だから、海の真ん中に座ってぼーーっとできます!!
これが最高だったーーーー♡♡♡

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周辺に珊瑚礁があるとかで、ビーチの波打ち際でさえ、魚がたくさんいた!
子ども達は、水中メガネで充分楽しんでいました。
椰子の木陰のビーチベッドでごろごろも最高♡
ただねぇ、ホテルのビーチベッドはプラスチックのチープなヤツで、両隣りのホテルに比べると見劣りしました^^;
ゆったり本が読めたから、満足だったけど。

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⑤総合評価★★
 
立地・ホテル前ビーチ・部屋の広さには大満足したけれど、再度泊まることはないです(´∀`*)
なんやかんやで楽しく過ごしましたけどね!
 
本当に立地とビーチが良かったので、次行くならすぐ近くの「アマリ コ サムイ」に泊まりたい!と思いました。
 
サムイ島ホテル選択のお役に立てたら嬉しいです♪ 

子連れ旅行2017☆ホテルレビュー「The Briza Beach Resort Samui」①

小学生の子ども2人(1年生・5年生)と夫婦の家族4人で、7月末からタイのサムイ島に行ってきました。

■旅行記はこちら

 http://blog.hatena.ne.jp/iyo_iyooooo/iyo-iyooooo.hatenablog.com/edit?entry=8599973812287573537

 
今回泊まったホテル「ブリザ ビーチ リゾート サムイ(The Briza Beach Resort Samui)」のレビューをします♪
ホテル選択のお役に立てたら嬉しいです!
 
  1. 部屋・ホテル施設★★
  2. スタッフ    ★★★
  3. 立地      ★★★★★
  4. ホテル前ビーチ ★★★★★
  5. 総合評価    ★★
(星5つが最高)
 

1.部屋・ホテル施設★★

ホテル選択時の優先順位は「予算内」「オンザビーチの立地」「綺麗」「できればプール付きヴィラ」でした。
子どもが小学生にもなると、大人として人数カウントされる所がほとんどで、4人の場合2部屋予約が必要なホテルが結構あり、選択肢自体限定されていました。
2部屋予約なんて、予算的に無理ーーー!!
 
5月中旬に検索していたのですが、チャウエンビーチ以外だと既に予約済みだったのか、ホテル予約サイトでオンザビーチのホテルが選択肢に出てきませんでした。
今まで2回ともチャウエンビーチでしたが、選択肢が多かったので、今回もチャウエンにすることに。
 
で、ファミリータイプのヴィラでプール付きで、オンザビーチでまぁ綺麗そうなThe Brizaに決定!
Booking.com 経由で予約しました。
お部屋のタイプは「Duplux Family & Friends Villa」。
二階建てで、広さ約120㎡と子ども達はテンションMAX!
経年による古さは感じましたが、外観・内観は予約時の写真とほぼ同じでした。
 

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良かった点
  • 広くて(約120㎡)子供たち大満足。大興奮。
  • ベッドもシーツも枕も快適だった。
  • 冷蔵庫が大きくて、コンビニで買った物も余裕で収納。
  • 毎日水が「超」補給される。
    →チェックイン時は4本冷蔵庫にあっただけだけど、翌日のベッドメイク時に1ダース冷蔵庫横に納品された笑(500ミリペットボトル)
    その後も適宜追加補充があったので、水を買う必要なかったのは良かったです。子供たちが小腹が空いたきにレトルトのお味噌汁やスープを入れたり、コーヒー入れたり、活用できました。
 
悪かった点
  • 海が見えるメインプールが無い!!!
    オンザビーチのホテルは、インフィニティプールが当たり前だと思っていたーーっっ
    「プールサイドで海を眺めながらカクテル飲む」
    ことが旅の目的みたいな私には、がっかり。
    ヴィラのプールからは、海が見えない部屋だったし。その代わり、ビーチが最高だったのだけれど(´∀`*)。それは後ほど書きますね。

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  • やっぱりヴィラだと虫がでる^^;
    経年劣化もあったし、エアコンの室外機経由で「G」が毎日のように出たーーー!!涙
    初めて見つけた時、慌ててフロントに電話ましても「cockroach」が通じない!!
    とりあえず来てくれたスタッフは、あっさり手でつまみ出して外に捨ててくれました…強い…で、頼んでゴキブリ用スプレーを貸してもらって毎日大活躍。
    でも、日本の「G」より動き遅いし弱いしちょっと茶色くて、怖さは日本の勝ち!(どうでもいい笑)
    子供たちも慣れて、「帰るまでに何匹でるか予想しよう!」とポジティブ過ぎる対応をしてくれました。。ありがとう。。
  • エアコンの水が漏れてきたよー(1回だけど)
    「G」でげんなりしているところに、天井から水が落ちてきて、さらにげんなり。
    フロントに電話したら、割とすぐに来てくれた。夕食行っている間にメンテナンスお願いしたので、何をしたかはわからないが、その後漏れることは無かった。
 
  • 水回りが何か臭いよー
    多分、下水の問題。タイだし、と思ってスルーしました^^;
    去年泊まったプーケットのインターコンチネンタルはそんなことなかったので、やはりホテルチェーンはこういう点の安心感があったなぁと再確認

  • コーヒーがインスタント
    ドリップタイプじゃなくて、粒状インスタントのスティックで、残念。
    朝食行く前に、もうちょっと美味しいコービーを飲みたかったーー

  • レストラン・バーがイマイチ
    料金に含まれていた朝食しか利用しませんでした。
    ビーチ沿いのレストランも、他のホテルは賑わっているのに、このホテルだけ閑古鳥^^;
    まぁ、歩いてすぐ色々レストランがあるので全く困らなかったけれど、人気なくてちょっと悲しかった。
    朝食も、まぁ大したことないけれど、卵をその場で焼いてくれたり、シリアル、パンケーキ、お粥、パッタイ、炒飯、野菜炒め、ハム、ベーコン、サラダ、フルーツ。。とラインナップはそれなりに押さえていました。

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2.ホテルスタッフ★★★

スタッフは、みな笑顔で親切でした。
事前に空港への送迎リクエストや、アーリーチェックインの可否についてメールをした際も、レスポンスが早くて安心感ありました。
 
でも、全体的に情報管理がいまいち。。
Booking.com で一旦キャンセルした部屋も予約されたままということが、メールのやり取りで分かり、危なかった!!
Booking.comのキャンセル受付メールのキャプチャを添付して、ことなきを得ました。
メールしないで当日を迎えたら、もっと面倒なやりとりになってただろうな^^;
 
あと、帰国便が朝6時発と早朝だったので、帰りの送迎もフロントで予約したのに、前日に「タクシーはどうするんですか?」とフロントから電話が入ってびっくり。
既に昨日予約した、と伝えたけどどうやら手配出来ていなかったらしい。。
まぁ、前日に電話くれるあたりは親切だと思うけれど^^;
 
「立地」「ビーチ」「総合評価」は、ホテルレビュー②に続きます♪

子連れ旅行2017☆タイ サムイ島に行ってきました♪①

7月末から、タイのサムイ島に家族4人で行ってきました♪
私にとってサムイ島は、10年ぶり3回目。
…と、会社の後輩に言ったら
「甲子園みたいですね笑」
と言われて、うけました。確かに笑

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  • 全日空・羽田 ・夜中発」で出発!
  • サムイ島到着!
  • ホテル到着!チェックインまで長かった^^;
  • プーーール!

全日空・羽田 ・夜中発」で出発!


今回、家族旅行としては始めて夜中0時30分発のフライトにしました。
子ども達がもうすぐ11歳・7歳と成長したのもあり、頑張れそうかな?と思って選択。
■旅先決定までのじたばたは、こちら^^;

夏休み家族旅行2017☆タイ サムイ島に決定しました! - ワーキングマザーの「じわじわ前進」日記♪

これが、意外と良かった♡
平日フルタイムで働いて週末出発の場合、どうしても荷物のパッキングが土曜日になってしまう私。。
日曜夜中発なら自宅から羽田まではリムジンバスで1時間ほどだし、20時頃のリムジンバスまでに間に合えばOK!
睡眠もしっかり取った状態で準備でき、元気に出発できました。
「睡眠不足でへろへろになって搭乗」
が、デフォルトだった私にとっては、夢のよう(´∀`*)

それに、夜発だと完全に割り切って
「ちょっと遅いけど、羽田でご飯食べればいいよね♪」
となれて、気持ちも身体も楽ちんでした(´∀`*)
で、ご飯食べている間に出国手続きの時間になり、退屈する暇もなく搭乗時間に。
最近では当たり前かもですが、アニメや映画が大充実。
子ども達を寝かせるのが大変だった^^;

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約6時間半のフライトで、無事にバンコク スワンナプーム空港に到着!
現地時間で朝の5時台はまだ空は暗くて、乗換を待つ間に朝日が昇りました。
子ども達も早朝にかかわらず元気で、ホッ。

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サムイ島到着!

バンコクから約1時間のフライトでサムイ島に到着!
なんか、空港が綺麗&リゾート感たっぷりにになっていましたーーー

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事前にホテルへ空港への送迎をメールで依頼をしていて、前日もやりとりしていたので安心して車を探しました。
…いない。。
10分ほど待っても現れず。
家族が不安になりだしたので、ホテルにメールしようとしかけた時に、やっときたーー
車中で「どれくらい待ちましたか?」と聞かれて「10分くらい」と答えたら、一応謝ってくれました。
やっと車に乗り込んで、ホッ。

ホテル到着!チェックインまで長かった^^;


今回のホテルは、チャウエンビーチ北にある「The Briza Beach Resort Samui」。

www.tripadvisor.jp

 

空港から車で10分と激近!あっという間に到着しました。
でも、まだ朝の9時くらい。チェックインは14時…
事前にメールでアーリーチェックインをリクエストしたけれど、直前まで別のゲストが利用しているからダメでした。荷物の預かりはOKでしたが。
今回の旅で、このチェックインまでの5時間が一番辛かったーーーー^^;

ホテルのレビューは別途書くとして、The Brizaはフロント含めてゲストルーム以外エアコンが効いている場所がない!!!
到着したばかりでお疲れ気味の身体に、朝の強い太陽が堪える。。。

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幸い、チェックイン前でもホテルのフリーWiFiのアクセスコードをもらえたから、ネットは見ることができました。

写真のソファスペース(でもエアコンなし。。)で、2時間ほどうだうだした後、街の散策に出かけました。

ホテルから出ればすぐにレストランもセブンイレブンもあって、立地には満足♪

通り沿いのレストランに入って、カクテルとタイ料理を注文して私と夫はテンションUP♪

子どもは早くプールに入りたくて、テンションだだ下がり^^;

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プーーール!

そんなこんなで、何とか時間をやり過ごして14時を迎えて即!チェックイン!!!
ホテルレビューは、別途しますね。
そして、子ども達は念願のプール!!!

私も、やっとバカンスがスタートして嬉しくなりました♪

②に続きます❤

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親子で「ピタゴラ装置でプログラミング思考を学ぼう!」に参加しました(後編)

親子で「ピタゴラ装置でプログラミング思考を学ぼう!」に参加しました♪
今回は後編です。

■前編についてはこちら
http://blog.hatena.ne.jp/iyo_iyooooo/iyo-iyooooo.hatenablog.com/edit?entry=8599973812274128818

  • 後編の目的
  • 自分のピタゴラ装置を作るのに四苦八苦^^;
  • さて!お友達とつながるか?!
  • 「インターフェース(つなぎ方)」の重要性、わかったかな??


後編の目的

後編の目的は「インターフェース(つなぎ方)」を実践で学ぶこと。
子ども達が5人で1グループになり、自分で考えたピタゴラ装置をつないで一つの作品にします 。
イベントの日までに、自分で考えたピタゴラ装置Facebookグループにアップして、前のお友達の装置を確認し、どう受け止めて次のお友達に渡すか、を考えてつくります。
うちの子ども達は、2番目と5番目を担当。
最後とか、超重要じゃないか!頑張ろう。

 

自分のピタゴラ装置を作るのに四苦八苦^^;

実は、あまり熱心にピタゴラスイッチを見たことがなかった我が家。
まずは、子ども達とYouTubeで勉強!

www.youtube.com

ピタゴラスイッチ、すーごーーいーーー!!(今さら)
他にも一般の方が作ったピタゴラ装置の動画もすごくて、目を奪われてしまいました。
でも、ぜんっぜん自分たちはどうするか、が決まらない!!!
結局前日まで制作開始できず。。。

子ども達は
「扇風機の風に飛ばされてピンポン玉が転がる」とか、
「どーんと押されて『ピタゴラスイッチ』の旗が立つ」とか、
夢を語るので、じゃあそれをどうやって実現させようか?を考えるのが大変!でした。
で、ピタゴラスイッチの動画で自分たちも出来そうなアイデアはどれか、を考えました。

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まず、家にあるレゴやミニカーやスーパーボールやビー玉、トイレットペーパーの芯など使えそうな物を集めてみました。
やっぱり、ビー玉やドミノは取入れやすい!
ただ、この段階で、道具取り合いの姉弟ゲンカが延々と繰り広げられて、げんなり。
ケンカ仲裁で、大声出し過ぎて喉かれましたよ。。。

で、何とかメインで使いたい道具配分が終わって、制作開始。
早くFacebookに動画アップしないと、お友達困っちゃうよーーとの焦りもあって、親も必死笑 。
夫が夕食を作ってくれたので、その間も必至で2人分のピタゴラ装置を制作。
やっとやっとやっと!完成して、成功した時は疲れも飛ぶ嬉しさでした!
大した装置じゃないけど、親子で成功するまで工夫して頑張る経験ができて、楽しかった!
大変だったけれど、やって良かったなーーと思いました。

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お友達の作品も確認し、当日なんとか繋がりそう!と思い、とりあえずホッ。

 

さて!お友達とつながるか?!

当日、みんなの作品を持ちあって繋がり方を考えました。
想定より重いボールじゃないとうちの息子の「ミニカーが動くほど押せない、と分かりお友達が作品を変更してくれたり、うちも次のお友達に繋げるためにドミノ倒しを割愛してみたりしました。
で、お友達と作品が繋がって成功すると、嬉しい!!!
思わず歓声を上げちゃいました。
みんなで四苦八苦して制作して、作品の結果は大成功とまではいかなかったけれど、本当にやって良かったです。

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「インターフェース(つなぎ方)」の重要性、わかったかな??


この譲ったり、相手に合わせて変更したり、全体で繋がることを目指して工夫をする経験が「 インターフェース」なんだな、と私も体感できました。
子ども達は自然にそれをやっていたので、「インターフェース」という言葉としては意識していなくても、既に身につけられているのかも、と思いました。

「納期があって、お友達と作品を完成させるためにも絶対にやめる訳にはいかない」という今回の状況がなかったら、親子でこんなに頑張れなかったと思います。
このイベントに本当に感謝です♪

 

自分の人生の終わらせ方は自分で決めたい! アドバンスケアプランニングの公開講座に行ってきました

週末に「自分らしく生きるヒント 高齢期のアドバンスケアプランニング」公開講座に行ってきました。
参加動機は、お友達の角田ますみさんが講演されるから!と、以前生命倫理や遺伝カウンセラーとしての活動を少しお聞きして、ますみさんのライフワークをちゃんと聞いてみたい!でした。

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■角田ますみさんプロフィール
杏林大学保健学部看護学科 准教授

www.kyorin-u.ac.jp

  • 「最期を考える」からこそ「どう生きたいか」だった
  • 90歳の時、どんな状況でるつもり?を初めて考えた
  • さて、まず夫と話さなきゃね
  • キャリアプラン的に思ったこと

「最後を考える」からこそ「どう生きたいか」だった

ますみさんは、看護士や訪問介護の現場経験から
「自分の人生の最期を自分で決めるのは、こんなにも難しいのか」
と、体感されてきたとのこと。
それが「生命倫理」、意思決定をどうするか、のライフワークへとつながり現在の活動となられています。

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現在、終末期の痛みのコントロールは優れていて、ちゃんと痛みを抑えてくれるそう。
でも自分の人生に後悔があると、たとえ痛みがコントロールされていても、鬱々としてしまうとのこと。
だからこそ、これからの人生をどう生きていくか「目的地の絵葉書を描く」ための、「アドバンスケアプランニング」が必要なんですね。

90歳の時、どんな状況でるつもり?を初めて考えた

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100歳まで元気に生きる気でいたけれど、キャリアのことばかり考えていたことに、初めて気づきました驚
家も建てちゃったし、夫と子ども達と、何となくこのままの生活ベースが続いていく感覚を持っていました。
要は、ちゃんと考えたことなかった^^;

私が90歳の時、同い年の夫は、平均寿命から言ったら私より10年くらい早く死んじゃってる?!
もし彼が意識を失った状態になったら、私が代理判断で彼の終わりを決めなくてはならないのね。
私がどう生きたいかもそうだけど、彼がどう生きたいかも聞いておかないと、だめじゃん!!
自分の両親だってそう。
こんな基本的なことにも、今回やっと気づきました。。

子ども達だって、日本に住んでいるかも分からないし、私は果たして誰とどう暮らしていたいのだろう?
今後も医療の発達はすごい、と聞いているので意識もしっかりしていたいし、トイレや入浴も自分でなんとかしていたい。。
だから!最新医療を享受できるような経済状態でいたい。。
今までこの問題に向き合わないでこれたこと自体は幸せだと思いますが、このタイミングで考えるきっかけをもらえて、ますみさんに感謝。

さて、まず夫と話さなきゃね

日々の雑事に追われて、夫と「どう生きたいか」なんて話したことありませんでした。
それに口数の多い人じゃないから、切り出し方もどうしたもんか、と考えていたら、一緒に公開講座へ行ったお友達から、ベスト!なドキュメンタリーを紹介していただきました。

■BS1スペシャル「ラスト ドライブ」人生の終わりに願うことは?

http:// https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/2443/2225497/index.html

録画したので、この3連休中に夫と観て、少しづつ話しを始めようと思います。
あと!!明日2017年7月17日AM11時に再放送するとのこと!!
ご興味あるかたは、チェックしてみてください。

キャリアプラン的に思ったこと

今回ますみさんのお話を伺って改めて、「ライフワークがあるって素晴らしい」と感じました。
10000時間以上を費やしたプロとして、使命感を持って取り組むことがあるって強いと思いました。
私に足りないのは、ここ。
100年人生、まだ折り返し地点にも立っていないので、これから私が10000時間費やしてもやっていきたいことは?
この視点で、今後について考えていこうと決めました。
ますみさん、本当にありがとうございました。

おまけ

2016年に移転したという、杏林大学井の頭キャンパスは美しかった!!

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青々とした芝や広いキャンパスの環境が素敵で、週末の午前中の静けさも相まって、歩いているだけでテンション上がりました♪

「四半期振り返り会」に参加しました♪

週末、「2017年第2四半期の振り返り会」イベントに参加しました。
メンバーは、私が参加しているオンラインコミュニティの仲間です。
 
  • どうやって振り返るの?
  • 私の4月から6月はどうだったわけ??
  • グループで振り返って気づいたこと
  • 次の四半期に向けて
 

どうやって振り返るの?

 
昨年末から、「一人振り返り会」はしていました。
でも、この振り返り方法の醍醐味は他者からのフィードバック!!
↓↓↓
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2.【他者からのフィードバック】
同じ事実、流れを語ったとしても、異なるバックグラウンド、異なる観点を持っている他の3人からは、予想外の投げかけや解釈が行われ、それまで自分が捉えていたものとは異なる結論や示唆を、自らの1年の経験から引き出すことができるようになります。

こればっかりは、一人振り返り会では得られなかったので、わくわくドキドキして参加しました。

 

私の4月から6月はどうだったわけ??

 
このブログには何度か書いていますが、仕事も将来に向けた学びも、ここ3年頑張ってきたことが一区切りし、次のステージへ上がるための「谷に下りている時期」だと思って過ごしてきました。
 
だからこそ、立ち止まっちゃいけない!という脅迫観念?で行動してきた感じ。
『「自信がないなら 、自信をつけるために頑張る 」しかありません 。』
という、はあちゅうさん著書の言葉を何度も思い出して過ごしました。
 
脅迫観念?で、じたばたしてきたこと
【とにかく、継続】
・参加してるコミュニティへの毎日投稿
・読書3冊/週
Skype英会話2回/週
・ブログ1〜2回更新/週
【苦しくても、行動】
・4月と6月に主催イベント実施
・仕事での、ちょいチャレンジ&基本に立ち返る活動
 
そうやって過ごしているうちに、本の言葉や、仲間達との交流、仕事上の良いフィードバックなどから、不安で落ち込んだ気持が浮上してきました。
 
6月に入ると、相変わらず迷いつつも、元気にじたばたできるように笑

 

グループで振り返って気づいたこと

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自分の「当たり前」「たまたま」「全然」は、他人から見たら
「すごい!」「セレンディピティ!」「充分!」
だということ。
 
それは自分の強みを活かす「ストレングスファインダー」を知った時にも学んだはずでした。
強みは「息を吸って吐くように」自然すぎるから、本人は当たり前過ぎて気づかない、ということも意識してきたはずでした。
 
でも、自分の出来事や気持ちを可視化して、物語として話し、改めて第三者からのフィードバックをもらうと、「自分の当たり前は、他の人の当たり前ではない」ということを再認識しました。
そして、必要以上に自信を失っていたのかも、と思えました。
だって、私も同じグループの方の物語を聞いて「本当にすごい!」と思ったし、ご本人は「え?こんなことが?」という反応でした。
いや、本当にすごいから!笑
 
「コツコツ達人のチョモランマではないかもしれないけれど、高尾山レベルではない」
とのフィードバック、なるほどでした。
うん、やっぱり私にはコツコツしかないね。
コツコツを誠実に積み上げて、結果を伴ったコツコツを目指します。
チョモランマ目指したい♡
 

次の四半期に向けて

 
元気が出て、ポジティブな気持ちに戻り、7月を迎えられました。
8月後半からは、ワークショップデザイナー育成プログラムも始まります。
やみくもに不安だった春ではなく、元気になった夏から新たな挑戦ができることも、運が味方してくれている気がして嬉しいです。
 
継続すること、挑戦することをミックスして、「苦しいこともあったけど、成長できた!!」と言い切れるように過ごしたいです。
 

最後に♡

振り返り会のランチは、パーソナルシェフMackyさんのマクロビランチでした♪♪
■パーソナルシェフMackyさん

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美味しくて、見た目も美しくて、身体にいい!
本当にすごいなーー

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食べられて嬉しいなーー
と、幸せを感じました♡

親子で「ピタゴラ装置でプログラミング思考を学ぼう!」に参加しました(前編)

親子で「ピタゴラ装置でプログラミング思考を学ぼう!」に参加しました♪

  •  一緒に学んでいるグループのミッション、ビジョンがいい!
  • 今回は「インターフェース(つなぎ方)」の重要性を学ぶ!
  • 「デジタル・ネイチャー」ってこういうことなのかな??
  • で、うちの子たち、理解できてるわけ?^^;

 

一緒に学んでいるグループのミッション、ビジョンがいい!

毎月、ミッション・ビジョンに共感した、ゆるい繋がりの仲間が、親子で参加しているグループがあります。

 

■ミッション

 「今の社会を支える大人と20年後の社会を支える子どもが、共に学び成長することで欲しい未来を創っていく」

■ビジョン

 大人も子どもも、双方が楽しみながら共に学び成長していく

 大人にとっても子どもにとっても、学校や家庭以外のサードプレイスになる

 To DoだけでなくTo Beを大事にする

 

ミッションもビジョンも毎月の企画も、このグループを主催しているお仲間が作って運営して下さっています。感謝!!!

 

今回は「インターフェース(つなぎ方)」の重要性を学ぶ!

 探究型プログラミング学習の「探プロ」さんとのコラボワークショップでした。

www.tanpro-lab.jp

プログラミングではなく、「プログラミングの考え方を学ぶ」というコンセプトに激しく同意。

今月・来月と、二ヶ月連続企画です。

 

little Bitsというツールを使ってプログラミングの基本的な考え方を学んだのち、インターフェースの考え方をコミュニケーションとして理解できるミニワークをしました。

いや、これ、私に必要でしょ!笑

子ども向けのわかりやすいスライド内容が、最近の実感と伴って激しく共感!

 

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そう、これ、これよ!

だから私もワークショップデザイナー育成プログラム受験したんだった!と改めて思いました。

■little Bitsとは

http://jp.littlebits.com/about/

 

「デジタル・ネイチャー」ってこういうことなのかな??

最近、落合陽一さんの著書「これからの世界をつくる仲間たちへ」で「デジタル・ネイチャー」という考え方を読みました。

https://www.amazon.co.jp/dp/B01CZK0B2Y/ref=cm_sw_r_cp_awdb_5-huzb5XT5G04 

以下引用

--------

デジタル ・ネイティヴという言葉に対して僕がよく使うのは 、 「デジタル ・ネイチャ ー 」という言葉です 。もはやコンピュ ータやインタ ーネットのある環境が人間にとって 「自然 」になりつつあることは間違いありません 。その 「自然環境 」を客観的に観察し 、人間全体とコンピュ ータの織りなす自然がどうすれば最適になれるのかを考える 。 「コンピュ ータと対峙する様々な状況 」を考えることで 、人間や物理世界や環境などのあらゆるものを統一的に考えていけるのが 、現代です 。

---------

引用ここまで

 

プログラミング思考は、なにもコンピュータ上だけの話ではなくて、全てにおいて通じることで、その対象は人間関係・コンピュータと適宜状況に応じて変わるだけ、という探プロさんの考え方が、「デジタル・ネイチャー」を連想させました。

うまく言えないけど^^;

 

で、うちの子たち、理解できてるわけ?^^;

うーん、どうでしょう?

…自然と長嶋的コメントがでちゃう感じ笑

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変に構えていないので、little Bitsも触って使って何となく体得しているようでした。

でも、私がとても共感しながら聞いていたスライドも、6歳の息子はlittle Bitsいじるのに夢中で、全然聞いていなかったし、来月のアウトプットはどうなることやら^^;

 来月は、今回のインプットを受けてグループで実際にピタゴラ装置を作ります。

各自の装置を「つないで」完成となるので、インターフェース学習の実践です。

親子で考えて準備しつつ、経過をグループのみんなと共有して次回に備えます。

いや、ほんとに、どうなることやら!!^^;

がんばりまーす!