ジョエル・ロブション(恵比寿) 三ツ星フレンチでマナー講座受けました♪

先日、三ツ星フレンチレストランのジョエル・ロブションで、野田千穂さん主催のマナー講座を受けてきました♪

あのロブションて、どんな感じ?
最高級フレンチでのランチってどんな服装が正解?
など思ってる方へお役に立てたら嬉しいです♪

■CNC代表 野田千穂さん

chiholife.com
ジョエル・ロブション

Joel Robuchon|ジョエル・ロブション

 

一緒に受けたのは、気心知れたメンバー

参加メンバーは、千穂さんの「世界にひとつのmyライフスタイル」セミナーを受講した方々。
みなさんに会えるのも楽しみだったし、リラックスした雰囲気で嬉しかった!

そして千穂さんによるマナー講座は、ジョエル・ロブション3階にあるサロン(個室)で開催でした!!

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王族みたい(*゚∀゚*)
でも個室だし、気楽に質問ができるリラックス感と、レジュメも配布される本気さ笑
素敵でした!

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フレンチレストランのランク

フレンチレストランのランクは、上から
グランメゾン (最高級)
オーベルジュ (最高級)
レストラン
ビストロ
ブラッスリー
カフェ

とのこと。

今回のジョエル・ロブションは一番ランクが上の「グランメゾン」。
日本国内だと数十件しかないといわれる格式の高い、最高級フランス料理店です。

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特に写真右上の
「雲丹 甲殻類のジュレになめらかなカリフラワーのクリーム」
が忘れられない♡

エグゼクティブソムリエ信国武洋さんにセレクト頂いたワインも美味しくて、マナーを学びながらも、美味しいお料理とワインを堪能できました!

 

一流な場所ほど、対応がプロフェッショナルで温かく、気後れしない心遣いをして下さる、と体感できたことが今回一番の収穫です。
そんな経験の場を作ってくださった千穂さんと、信国さんはじめスタッフの皆さまに感謝です。

 

気になるドレスコード

事前連絡いただいたドレスコード


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女性の場合、昼の席なら"ワンピースやスーツなどが望ましく"、夜の席ならデコルテを見せるドレスなどの装いがベストで、アクセサリーもきらびやかなものがふさわしくなります。肌寒い時には何か羽織るものを身に着けます。靴はパンプスなどがベターでバッグは小ぶりのものが上品です。

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この一般的なドレスコードに加え、千穂さんは事前に内装をチェックして、服の色を、壁と同化しないカラーにするそう。
この発想はなかった!!!

要は、他者から自分が食事をしている姿を想像し、魅せるカラーを選ぶということらしい。
マナーこそ「俯瞰してみる」「想像力をはたらかせる」が重要なんですね。
この「壁と同化しない」という具体的なアドバイスのお陰で、改めて認識できました。感謝。

ただ、このドレスコード連絡を読んだのが、当日の朝^^;
日々のバタバタを理由に、ちゃんとチェックしてなかったーー
白いトップスを予定していたけれど、サロンの壁、白っぽくないか?!?!
もう変更は危険すぎる!と判断して、急遽、髪の毛だけはまとめて、フォーマル感をプラスすることに!

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2階のルージュバーでは、白もセーフね笑

 

おしゃれは好きで、勝手に通勤も「ハレ」の日と思って毎日過ごしているけれど、今回のように、華やかに装うことが前提の場は久しぶりで、準備も楽しかったーっ

■ルージュバー

ルージュバー » Joel Robuchon

■2017年4月に開催した「美活」イベント

iyo-iyooooo.hatenablog.com

 

まとめ

今回をきっかけに、普段より背伸びしたお店も楽しんで経験していこう♪と決めました。

100年人生。大人だからこそ楽しめる世界を広げていかなきゃ。

そして、こうやって今後の人生を豊かにするきっかけになるような「場」を作れる人になるぞ♪

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ワークショップデザイナー育成プログラム受講④いよいよ実践が始まりました!

8月から、eラーニングや対面講座でワークショップの基礎理論を学んできました。
そして、講師によるワークショップを体験し、いよいよ!自分達でワークショップを作り始めました。

講師のワークショップを体験!

2日間に渡って、ダンス・演劇系ワークショップを体験しました。
いやはや、非日常でしたよ^^;
最初は、なーんかはっちゃけるとか苦手だし、嫌だなぁとテンション低めで参加。
同時に、そんな会社員として凝り固まった自分も嫌!という矛盾する気持ちを抱えていました。

講師は、体奏家・ダンスアーティストの新井英夫さん、青山学院大学客員准教授の内山厳さん。
■新井英夫さん

DANCE-LABO KARADAKARA Vˆä‰p•v

www.children-art.net

 新井さんのワークショップ詳細が、WSD事務局の公式ブログにアップされています!

http://aogakuwsd.exblog.jp/237777459/

■内山厳さん

青学WSD育成プログラムワークショップを問い直す申し込み | ワークショップデザイナー育成プログラム

で、結果として、お二人それぞれの計算されたプログラムによって、楽しめちゃったんですよねぇぇ驚
プログラムデザインて、本当に大事だなと体感しました。

 

印象的だったワーク

演劇的なワークは、非日常すぎなものが多いのですが(理論は納得)、すぐに仕事に取り入れられると思ったのは、3人グループで
「仲間のグループが演じるシナリオを考える」です。
自分達が演じるものを考えると、つい「面白い」より「出来そうなこと」に落ち着いてしまいがち。
でも、仲間が演じることを考えると、責任感と共に純粋に「どうやったら面白くなるか」にフォーカスできる、との解説に大納得でした!!
これってフューチャーマッピングに通じるものがあるんじゃないの??
「誰かを120%Happyにする」ことから考えることで、脳や心のロックが外れて過去からの延長線上ではない思考が生まれる、という点が共通してる!と勝手にリンクさせて、テンションが上がりました!
関連ブログ記事はこちら
↓↓↓
神田昌典先生「ストーリー思考」セミナー参加

http://iyo-iyooooo.hatenablog.com/entry/2017/04/26/124427

 

いよいよ、ワークショップデザイン実践!

一緒に劇のシナリオを考え、演じあったメンバー6人と、大人向けワークショップを作ります!
講師によるワークショップの思惑通りに乗せられて笑、メンバーとの仲間意識もバッチリ!
このメンバー、なるべく多様性を持たせる為に、敢えてフィールドの違う人たちで組み合わせているとのこと。
確かに、多様です。
実施してきたワークショップの対象も、学校の先生、自治体、福祉施設、学童、企業内…と様々でした!

今回のワークショップ依頼内容は
『参加協力者であるワークショップデザイナー育成プログラム修了生の「まなびほぐしのきっかけ」になってほしい』
でした。
…む、難しい。。

メンバーで真剣に意見交換。
ざっくりの内容は、何とかきまりました。

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次回早速リハーサルなんですけど、これ、講座以外でも打ち合わせしなきゃマズい^^;
遠方から来ているメンバーもいるので、とりあえずはメッセンジャーグループを使って連絡しつつ、準備予定。
次回、どれだけ講師から突っ込まれたかをご報告しますーーっ
ひびりますが笑、評価してもらえる貴重な機会だと思ってがんばりますっっ

 

 

ワークショップデザイナー育成プログラム受講③子育ても学んでます^^;


ワークショップデザイナー育成プログラムの一環で、平田オリザさんによる「ワークショップとコミュニケーション教育」の映像教材を見ました。
平田オリザさん

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/平田オリザ

 

私の子育てに足りてないことばかり〜〜汗

先日受講した基礎理論科目で、アウトプットを意識してインプットをすると

「〇〇を通して△△を学んだ」

と二通りの学びが得られると、教えていただきました。
この平田オリザさんの講義が、私にとって正に
「ワークショップデザインを学びながら、今子育てに必要なこと」
を学んでいる!という感じ。
足りてないことばかりだよ。。。

 

「対話力」大事!!!

もう、多様化している今、求められる力は対話力とのこと。
以下、対話力とは?の私なりの解釈!


日本人は「わかり合う察し合う文化」を持っている。
それは世界では少数派だと認識して、それをオリジナリティとし、価値観が異なる人たちへ伝え、擦り合わせできる力。
それは一朝一夕で得られるものではなく、体験し積み重ねていくことで、徐々に身につき進化していくもの。
だから、生活、環境、経験全てが教育なのよね。当たり前?なことに、改めて気づかされました。

 

東京在住なのに、もったいない事してた!!

芸術や最新のテクノロジーがすぐそばにある東京在住のメリットを、全然自分の子どもたちへ提供できていない!と痛感。
私、ばかー!!!
特に上の子は11歳だし、親と喜んで外出してくれて、たくさん自由時間のある、子ども時代後半の貴重な期間だと気づかされました。
このタイミングで、平田オリザさんの教材に出会えたことに、感謝。
子どもらよ、今頃そんなこと言っている、だめ母でごめんよーーっっ

 

過干渉を反省。。あとは、実行のみ(´∀`*)

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月に一回は、子供たちが芸術とか最新のテクノロジーに触れる機会を作る、と決めました。
そして、感じたことを一緒に話して言葉にしていく時間を楽しむ!
子どもたちから言葉が出てくるまで、ちゃんと待とう。
待つ勇気がなくて、結果がすぐに欲しくて過干渉になっている自分とも、さようならしたいです。
私も最近、スラックや余裕の大切さを実感しはじめたところ。
ここ何年も抑え込んでた「わくわくする気持ち」を少しづつ解放できるようになった気がします。

早速行ったteamLab Jungle
楽しかった♡
ちゃんと継続するぞ♡

バイトル presents チームラボジャングル - Kids Noonと学ぶ!未来の遊園地 | teamLab / チームラボ

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ワークショップデザイナー育成プログラム受講②基礎理論学びました!

土日の終日、ワークショップの基礎理論科目を対面で受講しました。
基礎理論では、ワークショップの必然性や協働とは何か、について講義とワークを通して学びました(´∀`*)


「面白くなければ、つまらない」

 

これ↑は講座内で教えてもらった、認知心理学者で、東大・青山学院大学名誉教授の佐伯胖先生の言葉です。

「そりゃそうだろっ」
というつっこみしつつも笑、この面白がるマインド、私が忘れがちなところ!素敵!大事にしたい!
と思いました。
わくわくしていないと、新しい発想なんて出来ないですもんね!!

 

ワークショップの必然性

 

なぜ今、ワークショップが必要なのか?についてワークや意見交換をして考えました。

授業でみた動画「Did you know」は、世界の変化、指数的なスピードで増える情報、今までの常識が当てはまらないことを数字で表していて、本当に本当に!変化前提で生きていかなくてはならなんだ、と心に響きます。
5分弱なので、ちょっと見てみてください♪

↓↓↓

Did you know 3 0【日本語訳】 - YouTube

多元で多様な世界になっている今、対立ではなく納得できる結論に辿り着くには、その違う者同士が繋がる場が必要。
「みんな違って、みんないい」
けれど!現在はそれだけじゃだめで、その違う人たちと
「仲良くならなくてもいいから、ケンカしない」
「一定時間内にとりあえずの結論を出す」
ことが、頻繁に求められている。
それには「好きな色は何ですか?」のように「間違いのない問い」があると理解し、個別性を認めた場がなくてはならない。
その「場」こそが、ワークショップ。
だから、ワークショップは必要。
…と、私は理解しました。

 

心にとまった言葉たち

 

  • 目の前の人を幸せにする仕事は、無くならない。
  • 知識を得るだけなら、eラーニングで充分。これからの学校の価値は、一人では出来ないアクティブラーニングをすること。
  • 「知らないで悩む」ではなく「知って考える」

また、講義内容をワークショップデザイナー育成プログラム卒業生の方が、グラフィックレコーディングでまとめて下さいました。
すげーーー!!
今まで避けてきたけれど、どうやら取り組んだ方が良さそう。

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おまけ


対面講座の1日目は青学キャンパスで受け、2日目は「江戸東京博物館」で受けました!
大学生ぶりの学食ランチ♪
大人の余裕をかまして笑、最高値(500円)の油淋鶏をオーダー。

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そして、2日目は朝から博物館で学べる幸せを噛みしめました(´∀`*)

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ワークショップデザイナー育成プログラムが始まりました!

今年初めに試験を受けた「青山学院大学 社会情報学部 ワークショップデザイナー育成プログラム」26期が、8月下旬より始まりました!
受講状況を随時アップしていこうと思います。
今後、受講を考えている方の参考になれば嬉しいです!
■受講しようと思った経緯や、試験のバタバタはこちら
 
4月にはeラーニングの動画も公開されていたのに、1ミリも閲覧しないまま^^;オリエンテーションの日を迎えました。

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まずは、オリエンテーション

ワークショップデザイナーのコンセプトに熱く共感した気持ちを取り戻すべく、慌てて苅宿先生の動画を見直して参加!!
 
7月に受講を終えたばかりの25期生の方々と、ミニワークショップでお話を伺いました。
様々な背景を持つ受講生と、グループでワークショップを作る実践は、多様性を受け入れる勉強になる予感。
ドキドキするけれど、終えた時に自分は何を感じているか、学べているかを楽しみに、がんばります。
 
そして、eラーニングスタート!
 
8月31日までに、以下映像教材を参照して、レポート4本を提出します。
だいたい400字〜1200字指定なので、そんなにボリュームは求められません。
  • ワークショップの定義
  • ワークショップって何だ?
  • ワークショップと学び
  • ワークショップを学習として捉える
レポート提出なんて普段やっていないし、こなせるかなぁ、と少し不安でした。
でも、自分がやりたくて興味ある分野だと、考えるのも楽しいんですね!
こういう点が、学生時代のやらされ勉強と違うなぁ、と改めて実感です。
 
今度は週末2日間のリアル講座があるので、またご報告しますね♪

子連れ旅行2017☆ホテルレビュー「The Briza Beach Resort Samui」②

小学生の子ども2人(1年生・5年生)と夫婦の家族4人で、7月末からタイのサムイ島に行ってきました。
ホテル選択のお役に立てたら嬉しいです!
■ホテルレビュー①はこちら
 
今回泊まったホテル「ブリザ ビーチ リゾート サムイ(The Briza Beach Resort Samui)」の③立地・④ビーチのレビューと、⑤総合評価をします♪
 
①部屋・ホテル施設★★
②ホテルスタッフ★★★
③立地★★★★★
④ビーチ★★★★★
⑤総合評価★★
(星5つが最高)
 

③立地★★★★★

サムイ島でも一番賑やかなチャウエンビーチでも北の、空港に近いエリアに泊まりました。
静かと便利が共存していて、すっごく良かった!!!
■チャウエンビーチについて
↓↓ホテルの位置↓↓

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「セントラルサムイ」というショッピングモールがある中心エリアまでは、ソンテウ乗り合いタクシー)で5分くらいですが、徒歩圏内にレストランもマッサージ店も旅行代理店もたくさんあって、中心まで行かなくて十分!
ホテルから徒歩3分ほどでセブンイレブンもあり、重宝しました。
だけど、人も車も多くないし、本当に過ごしやすかったーー!
ホテルはメイン通りのチャウエンビーチロード沿いなので、ホテル前からソンテウも簡単につかまりました。
ちなみに値段は4人で150バーツ(約600円)でした。地球の歩き方にも1人約50バーツとあったので、まぁこんなもんかな。

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④ビーチ★★★★★
 
ホテル前のビーチ、最高でした♡
何がいいって…
  めちゃくちゃ遠浅!
  ホワイトサンド!
  海の透明度高い!
  波が穏やか!
 
本当に遠浅で、お昼寝過ぎまでは100m沖に行っても、深くて膝くらい。
ほとんど足首くらいの水深だから、海の真ん中に座ってぼーーっとできます!!
これが最高だったーーーー♡♡♡

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周辺に珊瑚礁があるとかで、ビーチの波打ち際でさえ、魚がたくさんいた!
子ども達は、水中メガネで充分楽しんでいました。
椰子の木陰のビーチベッドでごろごろも最高♡
ただねぇ、ホテルのビーチベッドはプラスチックのチープなヤツで、両隣りのホテルに比べると見劣りしました^^;
ゆったり本が読めたから、満足だったけど。

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⑤総合評価★★
 
立地・ホテル前ビーチ・部屋の広さには大満足したけれど、再度泊まることはないです(´∀`*)
なんやかんやで楽しく過ごしましたけどね!
 
本当に立地とビーチが良かったので、次行くならすぐ近くの「アマリ コ サムイ」に泊まりたい!と思いました。
 
サムイ島ホテル選択のお役に立てたら嬉しいです♪ 

子連れ旅行2017☆ホテルレビュー「The Briza Beach Resort Samui」①

小学生の子ども2人(1年生・5年生)と夫婦の家族4人で、7月末からタイのサムイ島に行ってきました。

■旅行記はこちら

 http://blog.hatena.ne.jp/iyo_iyooooo/iyo-iyooooo.hatenablog.com/edit?entry=8599973812287573537

 
今回泊まったホテル「ブリザ ビーチ リゾート サムイ(The Briza Beach Resort Samui)」のレビューをします♪
ホテル選択のお役に立てたら嬉しいです!
 
  1. 部屋・ホテル施設★★
  2. スタッフ    ★★★
  3. 立地      ★★★★★
  4. ホテル前ビーチ ★★★★★
  5. 総合評価    ★★
(星5つが最高)
 

1.部屋・ホテル施設★★

ホテル選択時の優先順位は「予算内」「オンザビーチの立地」「綺麗」「できればプール付きヴィラ」でした。
子どもが小学生にもなると、大人として人数カウントされる所がほとんどで、4人の場合2部屋予約が必要なホテルが結構あり、選択肢自体限定されていました。
2部屋予約なんて、予算的に無理ーーー!!
 
5月中旬に検索していたのですが、チャウエンビーチ以外だと既に予約済みだったのか、ホテル予約サイトでオンザビーチのホテルが選択肢に出てきませんでした。
今まで2回ともチャウエンビーチでしたが、選択肢が多かったので、今回もチャウエンにすることに。
 
で、ファミリータイプのヴィラでプール付きで、オンザビーチでまぁ綺麗そうなThe Brizaに決定!
Booking.com 経由で予約しました。
お部屋のタイプは「Duplux Family & Friends Villa」。
二階建てで、広さ約120㎡と子ども達はテンションMAX!
経年による古さは感じましたが、外観・内観は予約時の写真とほぼ同じでした。
 

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良かった点
  • 広くて(約120㎡)子供たち大満足。大興奮。
  • ベッドもシーツも枕も快適だった。
  • 冷蔵庫が大きくて、コンビニで買った物も余裕で収納。
  • 毎日水が「超」補給される。
    →チェックイン時は4本冷蔵庫にあっただけだけど、翌日のベッドメイク時に1ダース冷蔵庫横に納品された笑(500ミリペットボトル)
    その後も適宜追加補充があったので、水を買う必要なかったのは良かったです。子供たちが小腹が空いたきにレトルトのお味噌汁やスープを入れたり、コーヒー入れたり、活用できました。
 
悪かった点
  • 海が見えるメインプールが無い!!!
    オンザビーチのホテルは、インフィニティプールが当たり前だと思っていたーーっっ
    「プールサイドで海を眺めながらカクテル飲む」
    ことが旅の目的みたいな私には、がっかり。
    ヴィラのプールからは、海が見えない部屋だったし。その代わり、ビーチが最高だったのだけれど(´∀`*)。それは後ほど書きますね。

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  • やっぱりヴィラだと虫がでる^^;
    経年劣化もあったし、エアコンの室外機経由で「G」が毎日のように出たーーー!!涙
    初めて見つけた時、慌ててフロントに電話ましても「cockroach」が通じない!!
    とりあえず来てくれたスタッフは、あっさり手でつまみ出して外に捨ててくれました…強い…で、頼んでゴキブリ用スプレーを貸してもらって毎日大活躍。
    でも、日本の「G」より動き遅いし弱いしちょっと茶色くて、怖さは日本の勝ち!(どうでもいい笑)
    子供たちも慣れて、「帰るまでに何匹でるか予想しよう!」とポジティブ過ぎる対応をしてくれました。。ありがとう。。
  • エアコンの水が漏れてきたよー(1回だけど)
    「G」でげんなりしているところに、天井から水が落ちてきて、さらにげんなり。
    フロントに電話したら、割とすぐに来てくれた。夕食行っている間にメンテナンスお願いしたので、何をしたかはわからないが、その後漏れることは無かった。
 
  • 水回りが何か臭いよー
    多分、下水の問題。タイだし、と思ってスルーしました^^;
    去年泊まったプーケットのインターコンチネンタルはそんなことなかったので、やはりホテルチェーンはこういう点の安心感があったなぁと再確認

  • コーヒーがインスタント
    ドリップタイプじゃなくて、粒状インスタントのスティックで、残念。
    朝食行く前に、もうちょっと美味しいコービーを飲みたかったーー

  • レストラン・バーがイマイチ
    料金に含まれていた朝食しか利用しませんでした。
    ビーチ沿いのレストランも、他のホテルは賑わっているのに、このホテルだけ閑古鳥^^;
    まぁ、歩いてすぐ色々レストランがあるので全く困らなかったけれど、人気なくてちょっと悲しかった。
    朝食も、まぁ大したことないけれど、卵をその場で焼いてくれたり、シリアル、パンケーキ、お粥、パッタイ、炒飯、野菜炒め、ハム、ベーコン、サラダ、フルーツ。。とラインナップはそれなりに押さえていました。

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2.ホテルスタッフ★★★

スタッフは、みな笑顔で親切でした。
事前に空港への送迎リクエストや、アーリーチェックインの可否についてメールをした際も、レスポンスが早くて安心感ありました。
 
でも、全体的に情報管理がいまいち。。
Booking.com で一旦キャンセルした部屋も予約されたままということが、メールのやり取りで分かり、危なかった!!
Booking.comのキャンセル受付メールのキャプチャを添付して、ことなきを得ました。
メールしないで当日を迎えたら、もっと面倒なやりとりになってただろうな^^;
 
あと、帰国便が朝6時発と早朝だったので、帰りの送迎もフロントで予約したのに、前日に「タクシーはどうするんですか?」とフロントから電話が入ってびっくり。
既に昨日予約した、と伝えたけどどうやら手配出来ていなかったらしい。。
まぁ、前日に電話くれるあたりは親切だと思うけれど^^;
 
「立地」「ビーチ」「総合評価」は、ホテルレビュー②に続きます♪